亀岡市の住宅購入で使える補助金・支援制度

2026年03月06日

3/6ブログ

お世話になっております♪ 株式会社としぶん ガマホームです!

 

「亀岡市で家を買いたいけど、補助金って何があるの?」

 

そんなご質問を、お客様からよくいただきます。

 

実は、亀岡市で住宅を購入する際には、市独自の制度に加えて国や京都府の支援制度も活用できるため、うまく組み合わせればかなりお得に住宅取得ができるんです!

 

今回は、2026年現在に使える補助金・支援制度をわかりやすくまとめてご紹介します。

 

ぜひ最後まで読んでみてください♪

 

 

① 亀岡市の制度|多子世帯・三世代同居・近居支援事業補助金

【上限100万円】

 

亀岡市独自の補助金で、子育て世帯を対象にした制度です。

 

以下のいずれかに当てはまる世帯が対象となります。

 

・18歳未満の子どもが3人以上いる「多子世帯」

 

・新たに三世代で同居または近居(直線距離2km以内)をする子育て世帯

 

補助の内容は、住宅のリフォーム費用・住宅購入時の仲介手数料・賃借時の仲介手数料の2分の1が補助されます。

 

補助上限額の目安

補助の種類

リフォーム費用 上限額100万円

住宅購入の仲介手数料 上限額40万円

住宅賃借の仲介手数料 上限額5万円

 

さらに、転入直前に京都府外に5年以上お住まいだった移住者が含まれる場合は、上限額が2倍になります!

 

■ 主な申請条件

 

・亀岡市内に居住または居住予定であること

 

・親権者の年収合計が750万円未満であること

 

・市税・府税を滞納していないこと

 

 

② 亀岡市の制度|3世代ファミリー定住支援 住宅取得補助金

【上限20万円】

 

市外に住む子育て世帯と、市内在住の親世帯が同居・近居するために、亀岡市内で持ち家を取得する場合に費用の一部が補助される制度です。

 

「親の近くに住みたい」「子育てを親に手伝ってもらいたい」とお考えの方にぴったりの制度です。

 

 

③ 亀岡市の制度|移住促進特別区域内の空き家活用支援

【上限180万円】

 

亀岡市外から移住される方が、空き家・空き地バンクに登録されている物件を取得または賃借し、自ら居住する目的で改修を行う場合に費用を支援する制度です。

 

対象となる地域(移住促進特別区域)は、東別院町・西別院町・曽我部町・吉川町・ひえ田野町・本梅町・畑野町・宮前町・東本梅町・馬路町・旭町・千歳町・河原林町・保津町です。

 

■ 主な条件

 

・亀岡市外からの転入(移住の前後1年以内)

 

・自治会への加入が必須

 

・10年間対象物件に住む予定があること

 

※令和7年度分の受付はすでに終了しています。令和8年度(2026年度)の受付開始については、亀岡市公式サイトで随時更新されますので、ご確認ください。

 

 

④ 国の制度|みらいエコ住宅2026事業

【新築:最大110万円、中古リフォーム:最大60万円】

 

国土交通省が実施する省エネ住宅の普及を目的とした補助金制度です。

 

省エネ性能の高い新築住宅の購入や、中古住宅の省エネリフォームが対象となります。

 

子育て世帯や若者夫婦世帯は補助額が優遇される場合があります。

 

2025年11月28日以降に工事に着手した場合が対象となりますので、契約日ではなく工事着手日が基準になる点に注意が必要です。

 

 

⑤ 国の制度|フラット35「子育てプラス」

住宅金融支援機構が提供する全期間固定金利型住宅ローン「フラット35」に、子育て世帯向けの金利引き下げメニューが設けられています。

 

子どもの人数や住宅の省エネ性能に応じてポイントが加算され、1ポイントにつき5年間・年▲0.25%の金利引き下げが受けられます。

 

なお、2026年3月のフラット35の最低金利は2.25%(8か月ぶりの引き下げ)となっています。

 

また、亀岡市の移住促進住宅整備事業を利用される場合は、フラット35の金利引き下げ(年▲0.25%/5年間)の対象となる可能性もあります。

 

 

⑥ 国の制度|住宅ローン控除(減税)

住宅ローンを利用して住宅を購入した場合、年末のローン残高の0.7%が所得税から控除される制度です。

 

省エネ基準を満たす住宅は控除期間が最大13年間となり、長期にわたって税負担を軽減できます。

 

 

⑦ 国の制度|住宅取得等資金の贈与税非課税措置

【最大1,000万円が非課税】

 

親や祖父母から住宅購入の資金援助を受ける際に、一定額まで贈与税が非課税になる制度です。

 

2026年も延長が決定しており、省エネ基準を満たす住宅であれば最大1,000万円まで非課税で贈与を受けることができます。

 

「頭金を親に援助してもらいたい」という方は、ぜひ活用をご検討ください。

 

 

制度を活用する際の注意点

補助金や支援制度を利用する際には、いくつか注意が必要なポイントがあります。

 

・予算に上限があります。 人気の制度は申請が集中し、年度途中で受付終了になることがあります。

 

・工事や購入の前に申請が必要な制度がほとんどです。 着工後や購入後に申請しても対象外になる場合があるため、事前の確認が大切です。

 

・複数の制度を組み合わせられる場合があります。 市の制度と国の制度を組み合わせることで、より大きな支援を受けられることがあります。

 

・年度ごとに内容が変わります。 補助金の内容や上限額は毎年見直されることがあるため、最新情報の確認をおすすめします。

 

 

まとめ

亀岡市で住宅を購入する際には、市独自の補助金に加えて国や京都府の制度も活用できます。

 

うまく組み合わせることで、住宅取得にかかる費用を大きく抑えることができます。

 

「どの制度が自分に使えるの?」「申請の手続きはどうすればいいの?」など、わからないことがあればお気軽にご相談ください!

 

亀岡市・南丹市で住まい探しをお考えの方は、ぜひ 株式会社としぶん ガマホーム までお問い合わせください♪

 

地域に根ざした不動産のプロが、補助金の活用方法も含めて丁寧にサポートいたします。